私の家族はもともと体格がいい家系で、その中では私はそんなに大きいほうではなく、両親には、たくさん食べるようによく言われてました。また、小学校・中学校の頃はバスケットボール部に所属していたので、たくさん食べても、そんなに太ることはなかったです。高校に入り、

部活を辞めると食べる量は変わらず、運動量が減ったので見事にブクブク太っていきました。そこで、ちょっとやせないとなーと軽くは思っていたものの、自分で何かしらするわけでもなかったのですが、高校の卒業式の写真を見たときに、自分で衝撃を受けました。なぜかというと、身長はあまり変わらない同級生と並んで写真を撮っているにも関わらず、私がすごく太っているのです。その時に、このままでは、自分の家系のように体格がよくなってしまう。可愛い洋服も、自分が着たい洋服も着れなくなってしまうと思ったからです。それからは、可愛い洋服などを見てはその、洋服が着れるように、少しでも小さいサイズが着れるように決意しました。
足の太さで合わせるとスキニージーンズの丈が長すぎてサイズを調節しようにも裾にデザイン加工してて丈が詰めれなかった瞬間、久しぶりに汗をかいていい気持ちになっていたのに周りが生乾き臭くて一体誰よと思っていたら自分だったこと、胃下垂だ胃下垂だと思い込んで食べたあとお腹出るタイプの人間だからと信じていたが、ただのぽっこりお腹だった瞬間、テレビ番組を見ていてダイエットスペシャルみたいな特番で全然私より太っているから安心だとたかをくくって笑いながらテレビを見ていたら次の日会社でこそこそと違う女に私よりは太ってないからと、同じようなことを言われていた瞬間、節約と健康のためと思いもう一駅歩こうと思い立ちかなり調子が良かったのでもう一駅くらい歩こうかなと、調子に乗って歩いていたら膝に激痛が走って歩けなくなり、結局タクシーを呼んで家に帰りお金も時間も無駄にしてしまった瞬間、自分のいびきがうるさく起きてしまった瞬間